カタルシス効果について

2月ももうすぐ終わりますね。


先日、沼津御用邸記念公園へ行ってまいりました。


観梅茶席にて、美味しいお抹茶と、戸田の天草で作った「梅心太」をいただきながら、梅を観賞しました。

陽の光をまといながら、梅の花はそっと輝きを放っていました。

『撮るマインドフルネス』(石原眞澄)

今日は、私が今読んでいる本について、感じたことをお話しいたします。

感じるままに写真を撮り、その写真に映し出された自分の気持ちに気づき、

それを言葉にすること――。

これは【自分の本心】、目に見えないものを見える形に表現することです。


ありのままの気持ちを受け入れることで、自分に優しい気持ちを向けられ、

精神的な緊張状態がほぐれていきます。

言葉で表現できない感情に注意を向けると、心が抉られるような感覚になることもあるかもしれませんが、

その先には自分の気持ちを受け入れられる瞬間があります。


現実と心の中に渦巻くさまざまな感情のストーリーに、静かに幕を下ろせるかもしれません。

私は気持ちの変化を感じることができました!

読みやすく、とても良い内容の本です。ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

東洋哲学勉強会での学び

今年から、「東洋哲学勉強会」で仏教を学んでいます。

まだ2回目ですが、声を出して本を読み、みんなで議論(雑談?)しながら進めています。

先日は、聖徳太子の十七条憲法の第一条にある 「和を以て貴しと為す」 について少し話がありました。


「和」という言葉には、人と人とが睦まじく親しくするという意味もありますが、

私は「和=雑談?」つまり、話し合い、言葉にすることが大切なのではないかと感じました。

これもカタルシス効果でしょうか。

これから学びを通じて、自分がどのように感じ、考えていくのか、とても楽しみにしています。

手相について

手相に関する動画をYouTubeでアップしておりますので、ぜひご覧ください。


また、従来の手相鑑定に加え、九星を取り入れた新たな手相鑑定も行っております。

季節の変わり目ですので、どうぞお身体を大切にお過ごしください!

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